Fellowship Program

フェローシッププログラム

日独整形災害外科学会では、1997年から2009年までの10年間で合計21人の若手日本人医師をドイツの各施設に送り出す研修プログラムを実施しています。一時中断していましたが、2016年にプログラムを再開しました。今後も積極的に若手医師のドイツでの研修の機会を創出していきます。




フェローシップ実施概要

応募条件は以下の通りです。

【募集人員】
  • 毎年4名
【研修条件】
  • 滞在期間は原則3週間、3施設とする。
  • 若手専門医を対象とする。
  • 専門に合わせて、脊椎と関節に分かれて実施する。
  • 費用について
    • 渡航費用の一部を日独整形災害外科学会が援助する。
    • ドイツ滞在中の滞在費、食費及び移動などの費用は原則として自己負担とする。
  • 帰国後、報告書の作成ならびに本会の総会での報告を行う。
【応募条件】
  • 日独整形災害外科学会会員であること
  • 日本整形外科学会専門医であること
  • 原則として43歳を応募年齢の上限とする
  • 勤務している病院または施設の責任者の承諾のあるもの
  • 英語もしくはドイツ語が話せること

*詳しくは事務局までお問い合わせ下さい。

pdflink日独整形災害外科学会 事務局

  • 0942-31-7568 (月曜日~金曜日 午前9時~午後5時)
  • info@gjos.jp




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